JUGEMテーマ:スピリチュアル

私が必要以上にリーディング、いえ、オラクルをすることを恐れるのには、あるひとつの過去世が関係していました。

私は、エジプトでも日本の弥生時代にも神官、巫女をしていたようですが、古代ギリシャでも神殿に勤めていたようです。

そのとき、「戦に出て勝つ」という神託をしなければなりませんでした。
どんな神託が出ても、です。

つまり、支配者の間では、もう戦をすることは決まっている。
後は、アテナの神託という形が必要である、と。

ちなみに、女神アテナは知性の神でもあり、軍神でもあります。

真の神託は「戦をすると負ける」だったので、その戦ではたくさんの人が亡くなりました。
私は責任を取って牢に繋がれ、処刑されたと思います。

私の恐怖は嘘をついたことと、そのためにたくさんの人の命を奪ってしまったことに起因しており、そのため、もう二度とオラクルをしたくないと思ってしまったようです。


余談ですが、以前、テリー・サイモンさんの取材をしていたとき、レディ・アシュタールのチャネリング中に、突然、脈絡なく
「アテナの神」
と、レディ・アシュタールが言いました。
私は、ドキッとしてしまい、
「どうして急に女神アテナの名前を?」
と聞いたところ、
レディ・アシュタール曰く
「今、この場にいる人たちは女神アテナに仕えた過去世で一緒にいたから、アテナと言ったのです」
とのこと。
私は別にリーディングをお願いしていたわけではなかったので、本当に驚きました(そして、レディ・アシュタールの過去世リーディングの正確さを認識したのです)。


話がそれましたが……
実は、ヒーリングができるようになる前も、非常に辛い過去世の記憶があり、それによってエゴが「私はヒーリングなんてできない」
と思っていたのでした。

その話はまたいずれ……。

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自分のリーディングをするのには不安はないのですが、クライアントに対してのリーディングというと、やはりエゴによる不安が頭をもたげます。

つまり、間違っているのではないか、という不安です。

CACRのコースでは、毎回、瞑想を行うのですが、その中で不安を大天使ミカエルに預けて……という瞑想がありました。

以下も、当時書いた日記から抜粋します。

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2日目
初日に最初の瞑想を聞きながら、とても気持ちよく寝てしまいました。
翌日、ライトワークスさんから注文していたエンジェルタロットカードが届きました。
プレゼントとして入っていたカードは、大天使ミカエルオラクルカードのYou Can Do It!
この講座について、ちゃんとやれると励ましてくれているのかな、と受け止めました。

3日目
もう一度瞑想にチャレンジ。
今度は寝ることもなく、きちんと大天使ミカエルに恐れを預けられたように思います。
不安が何か考えてみると、自分が正しくリーディングできるかどうか、自信がないことだとわかりました。
プレゼントに入っていたカードは、そのことを教えてくれていたのかもしれません。
そう思いながら大天使オラクルカードを引いたところ、ジャンピングでAngelTherapyとClairaaudienceのカードが。不安をなくすように天使が守ってくれていることを表してくれているのかな、と感じるとともに、私が唯一自信があるのはクレアオーディエンスなのでそこに自信を持つようにと言われているように感じました。

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それでも、やはり怖いのは左脳が邪魔をしているからです。

カード・リーディングの練習の間、誰でも同じような不安を抱くのではないかと思うのですが、左脳が「間違っているかもしれない」と分析を始めてしまうのです。

ヒーリングに関しては、私はこういった不安を抱いたことはないのですが……、リーディング、他人に対してエンジェル・リーディングを行うということは、「間違っているかもしれない」「違いますよ」と言われたらどうしようというエゴが生まれます。これを滅却し、経験から「大丈夫」と言えるようになるよう繰り返すことだなと思っています。

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オラクルカードとは、いったいどんなものでしょうか。

タロットカードと似ているので、占いと同じようなもの?
と、思われている方も多いかもしれません。

オラクルカードの「オラクル」とは、神託のことです。
つまり、高次元の存在とつながり、神託を得るツールです。

古来から、巫女や聖職者たちは、神とつながり神託を得てきました。
それを、一般の人でも練習を積めば(あるいは、添付のガイドブックを見れば)、高次の存在からのメッセージを得ることができるツールとして作られたものです。

ドリーン・バーチュー(R)氏の開発した、エンジェルオラクルカードがとても有名ですが、その他のスピリチュアル・ティーチャー、セラピストたちも多くのオラクルカードを作っています。

ほとんどのオラクルカードに共通するのは、ポジティブなメッセージに溢れていて、カードを引いた人やクライアントの心を前向きにしてくれるということです。
これは、ポジティブな未来を引き寄せることにも繋がります。

「引き寄せの法則」は、ずいぶんと有名になりましたが、これは思考が現実を作るという法則、理論です。
心配ばかりしていれば、その心配した通りの未来を現実化させてしまう。
しかし、ポジティブな未来が来ると信じていれば、思考がポジティブな未来を引き寄せるのです。
オラクルカードは、ポジティブなメッセージによって、運命を好転させてくれるツールとも言えるでしょう。


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