JUGEMテーマ:スピリチュアル

「ニッポンを救うミラクルサロン」〜【Symbolic(シンボリック)】潜在意識はちゃんと知っている 制限を外せば人生はきっと動く
http://www.el-aura.com/2014022603/

女性誌『Trinity』のWeb版、TrinityWeb。

12月20日に発売したTRINITY Vol.49で、「全部ガチ! WEBで紹介! 日本を救うミラクルサロン」で紹介しきれなかったレポートです。

是非、ご覧になって「イイネ!」をクリックしてくださると嬉しいです。
よろしくお願いします。

CACR認定証

2月22日に、ドリーン・バーチュー(R)認定エンジェルカードリーダー(CACR)TMの認定証が届きました!

とても嬉しいので、写真をアップしてしまいました。

アドバンスの方も終了して、認定証を待っているところです。

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以前、リーディングに恐れを抱くことになった過去世についてお話ししましたが、今回はヒーリングが苦手になった過去世について紹介します。

ヒプノセラピーで思い出した過去世で、おそらく中南米、マヤ辺りだと思いますが、私は下っ端の神官をしていました。

神官と言っても、ふだん儀式などが行わないときは、小屋のようなところにいて、怪我人や病人が運ばれてくるのを待っています。そして、運ばれてきた怪我人を治療するのです。
だから、神官と言っても、治療師と言った方が近いかもしれません。
あくまでも医者ではなくて、治療師。Witch doctorのような存在で、今で言う治療らしい治療はしていません。保健室でする応急手当ぐらいはしているのかもしれませんが……。

ところが、運び込まれてくるのは、戦で重体の患者ばかり……。

呪い(まじない)で治せるレベルを超えているんです!

今の自分の価値観だったら、
「いや、これは外科医でも無理かも……」
と思います。

しかし、医学の発達していない古代の感覚だと
「治せない自分は、できそこない……」
なんです。

これは本当に不思議なんですが。
ヒプノセラピーなどで、過去世に退行すると、現代の意識を持ったまま、過去の常識を持った自分に同化するので、自分の中で過去の自分に対して突っ込む自分がいるんですね。
これはまたサブパーソナリティの話なんかと絡めてまたじっくりお話したいなと思うテーマではあるのですが。

たとえば、これは別の過去世。
日本の中世、下っ端の反応の武士だったときのことです(ちなみに、武士が完全に戦だけをする集団になったのは信長の武士団が日本初で、同時代でも上杉や武田など、他の有名武将はまだ半農です。なので、時代は中世、織田家臣ではない、ぐらいしかおおざっぱにしか言えないのですが)。

セラピスト「何のために戦に行ったのですか?」
過去世の私「母上のために安心して暮らせるだけのもっと広い領地が必要だったので。今の農地では狭すぎますから。手柄を立てれば領地も増えると聞いたので……」

と言って見渡す領地……
現代の私「広っ! どこまで自分の土地よ、これ…。母上安心じゃないか。そのわりに家は粗末な掘っ立て小屋みたいだけど……武士ってか農家だとこんなものかな。しかし、これだけ農地があるのに、さらに増やそうという感覚がわからない」
(↑と、現代の私は突っ込みます)。

セラピスト「では場面を進めます。どこにいますか?」
過去世の私「夜……かがり火が焚かれていて……、中央に鎧を着た立派な大将がいる陣幕の中の末座にいます」

現代の私「……って、戦のときだけかり出される農家の雑兵かと思ってたけど、これ、下っ端の武士レベル? しかし、この戦い何のための戦いかまったくわかってないみたいだけど、下っ端だとこんなもんなのか? 雨だし、この人、大丈夫かな……しかし、暗い。昔の夜って本当に真っ暗だ……現代が明るいのか、ってか、これ何、夜に軍議とか奇襲か?」
(↑と、現代の私は突っ込み続けます)

セラピスト「では、重要な場面に移ってください」
過去世の私「……うっ!」
−−討ち死に!−−

現代の私「ちょ……、戦場出た途端後ろから斬られて討ち死にとか……、うん、大河ドラマやゲームとかと違って、雨の夜の戦、視界がきかないもんね……。で、何のために戦ったんだよ、私は!?」
(と、突っ込み続け……)

しかし、突っ込み続けても、大河ドラマのようにナレーターが現状を解説してくれることはありません。当時の本人の理解や常識の範疇を超えていることは、どうやってもわからないままです。

ということで話を戻すと、今の私たちがどんなに
「それは、もう死んでるレベルの怪我人だから、現代の優秀な医者でも治せない。万が一、『仁』がタイムスリップしても、もう治せるレベルじゃないから!」
と突っ込んでも、本人的には
「治せるもの」
と思い込んでいる、当時の常識で思い込まされているから、「できそこない」でしかないんです。

そういった経験をしたがために、
「私はヒーリングなんてできない」
という、間違った思い込みを刷り込んでしまったのでした。

ただ、これに関しては、本当に「できない」というエゴを取り去るのは簡単でした。

担当していた患者たちがあまりにも重傷者ばかりだったので、逆に、現代の私が、心からホッとしてしまったんですね。
「いや、今の時代のヒーリングって、こういうことじゃないから。これは治せないけど、なんかちょっと頭痛いぐらいならなんとかなる気がしてきた! いや、それ治せるって言ったら、医師法違反なるけど……」

そんなわけで、過去世を思い出しただけでも、乗り越えられる苦手意識というものはあります。


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