JUGEMテーマ:スピリチュアル

スピリチュアル・ライター&ヒーラー並木由紀の最新スピリチュアル・レポート〜ソーシャルゲームへの依存から抜け出すための一歩 PART.1
http://www.el-aura.com/2014030403/

女性誌『Trinity』のWeb版、Trinity Web。

本日、連載記事が更新されました。
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今回は、ガッツリとスピリチュアルに寄っているわけではないので、あまりこの分野に興味のない方にもオススメです。

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現在、セラピストだけではなく、誰でもが手軽に神託を得られるツールとして、多くの人がオラクルカードを日常生活の中で活用しています。その一大ブームの起因のひとつを作ったと言えるのが、誰にでもわかりやすい易しいメッセージの添えられたドリーン・バーチュー博士のオラクルカードのシリーズでしょう。
ドリーン・バーチュー博士も以前はタロットカードを使用していたと言います。しかし、クライアントの多くはタロットカードの恐ろしげな絵や、悪い未来を暗示するような言葉に脅えたそうです。
そこで、「タロットのシステムに基づきながらも、新しいカードをあなたが作り出しなさい」と天国の祖母からガイダンスを受けて考案したのが、現在のオラクルカード・シリーズです。
そこに展開されるメッセージは、ポジティヴな言葉ばかり。悪い未来を予見させるものはありません。

これは、数年前からブームとなっている「引き寄せの法則」とも合致しています。
たとえば、悪い結果を告げられたクライアントは悪い未来を頭の中に思い描きます。「この占い師の占いはよく当たる」「この霊能者の託宣は信憑性が高い」と言われる評判の高い人からそう言われれば、「ああ、この人がそう言うのなら、きっと私の未来はこんな悪い未来なのだ」と思いこんでしまうのは人の性。それがゆえに、自分自身で悪い結果を引き寄せてしまい、その結果として、「やはりあの神託は当たったのだ」と振り返られることでしょう。
一方で、ポジティヴな結果があらかじめ刷り込まれていれば、その思考がポジティヴな未来を引き寄せると言われます。

つまり、オラクルカードに書かれた数々のポジティヴなメッセージは、私たちの背中を押して勇気づけてくれるものであり、オラクルカードはポジティヴな結果を引き寄せ、私たちを幸せにしてくれるためのツールであると言えます。

もちろん、オラクルカードや、オラクルカードに描かれた天使やアセンデッドマスターに願えばどんな願い事でも叶う、というわけではありません。オラクルカードは私たちの願い事を叶えるための、魔法の杖やランプではないのです。
私たちの未来は、完全に決定されたものではなく、いくつかの選択肢の中から、人生のマスターである自分が選び取って行くものです。しかし、人間としてこの三次元の世界に生きている以上、迷いが生じるときも多々あります。そんなときに、いくつかの選択肢という可能性を示し、かつポジティヴな未来を私たちの思考に与えてくれるツールであると言えるでしょう。

ドリーン博士のカード以外にも、多数のオラクルカードが発売されています。
どれを使用するか迷ったときには、メッセージや絵柄などが自身の好みにフィットし、その言葉が腑に落ちるものを選ぶとよいのではないでしょうか。
たとえば、ソニア・ショケットのオラクルカード「トラスト・ユア・バイブス」は、天使や女神といった存在だけではなく、自分自身のハイヤー・セルフとつながるためのツールです。より現実の生活に根ざし、自身を深く内省していきたいという方にはおすすめです。

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いにしえより、人々は、さまざまな形で神託を受けたり、占いを行ったりしてきました。
巫女や神官といった、特別な能力を持った人々でなくとも、占いを行い、神託を受けることができるツールのひとつが、タロットカードやオラクルカードです。
 
タロットの歴史は古く、その起源には諸説あるものの、1415世紀にはヨーロッパを中心に広まったものと言われています。14世紀の終わり、画家で占い師であったジャックマン・ゴヌールが、金銀を散りばめた豪奢なカードを手描きで作りフランス国王シャルル6世に献上したタロットカードの一部がパリの国立図書館に所蔵されていますが、これは最古のタロットカードのひとつと言われます。
かつては、エジプト起源説が有力とされていましたが、そのほかにも、インドのヒンズーカードを起源とする説、ユダヤのカバラ思想「生命の樹」につらなるという説のほか、フランス、イタリア、中国、アラブなど諸説あり、その起源はさだかではありません。
カード占い師の元祖とも言われる、フランスのエッティラ(1738年〜1791年)は1783年にタロット占いに関する書籍を出版しました。1789年に彼が世に送り出したタロットは、史上初の占い専用タロットと言われています。

現代日本でも、’70年代のオカルトブームとともにタロット占いは流行しましたが、現在では、単に未来の吉凶を占うツールとしてだけではなく、心理学的ツールとしても注目されるようになってきています。アメリカのセラピスト、アーサー・ローゼンガンデルはセラピーの現場でのタロットの臨床での使用例を『タロットと心理学』の中で詳述し、日本でも鏡リュウジが、カード位置の正逆を問わず、カードの一枚一枚と向き合いながら、自分の内面を引き出していく新しいタロットカード、「ソウルフルタロット」を生み出しています。
これは、今までの占いの道具としてのタロットカードとは異なり、心理セラピストのチャック・スペザーノ博士が開発した、「セルフ・セラピー・カード」と近いものとも言えるでしょう。「セルフ・セラピー・カード」は占いとは異なり、今直面している問題の心理的な本質を探っていくカードです。問題の「本当の原因」「それを癒してくれるもの」「それを突破したときに得られるもの」などを私たちに気付かせてくれるカードであり、これは占いではなく、まさしく私たちが幸せになることをサポートするセラピーであると言えます。
 


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